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2010年 03月 07日

電化商品再利用法にPCも!その2

PCの再利用仕方の続きです。

電化商品再利用法で家庭の家電がカンタンに捨てる感じのことができなくなりましたが、家庭のPCも同じくリソース再利用法の指定品目です。

この再利用に関してはおもに3つの仕方があり、使用可能なPCはリユースする、もう使用できないPCは使える部品を取り外しリデュースする、PCを分解しマテリアルを再利用するようなことです。

これらをRが三つなので、実際、3Rと呼びます。

リユースは、PC自体が使えなくなって捨てられる訳ではないまだ使用可能なPCを、クリーニングしたり、フォーマットしたり、まだまだ使える状態にして再活用しようと言うようなことです。

あるいは部品だけ使える感じのものと、使えないようなものを分けて、保守パーツとしての再活用をしています。

リデュースは処分物を減量させる動きです。

PCの中の部品、マテリアルを再活用できる物質を多く使ったりするのです。

また部品も含め、長期にわたり使用できる商品を作ったりするのです。

再利用のケースは、もうどうしても再活用不可であるPCを、分解しマテリアル単位まで細かくするのです。

そしてマテリアルとして使用できるようにするのです。

例としてはプラスチック、金属、のようなマテリアルそのようなものを再活用するんです。

これはPCに限らず他の商品に生まれ変わります。

これらの処理のための再利用代金なんです。

まだまだ使用にできる機械なのにソフトウェアウェアや、その周辺機器の都合により、そのPCが使用できなくなってしまうケースが多いです。

PC自体は何の問題もなくきちんと作動するのに、使いたいソフトウェアが対応していなかったり、PCを交換しなくてはならないと言う、もったいない状況です。

リソースを大事にして地球の未来を守る感じのための法律がリソース再利用法、そして電化商品再利用法だと私は思っています。
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by golf4r | 2010-03-07 13:56
2010年 03月 07日

電化商品再利用法にPCも! その1

1998年から、家庭の家電の一部が、処分物として処理ができなくなりました。

これが所謂電化商品再利用法です。

そして2003年から、家庭用のPCもついに、リソース再利用法の対象となってしまいました。

PCは電化商品再利用法ではなくリソース再利用法で指定されている品なんです。

ですからPCを処分したいケース、再活用してもらう感じのための再利用代金を払うというようなことになりました。

2003年からは、再利用代金をあらかじめ上乗せして、販売時に売られるようになりましたので、そのケースは購買時に再利用代金を払っているというようなことになります。

そういったPCは処分ときより代金はかかりません。

PCのケースは特に、他の電化商品商品と違い、おおよそのPCは耐用期間が終わるまで使う感じのことができないです。

つまりこういうようなことです。

機械としては使用できる年数が、実際、まだまだあるのに、買い換えや修理不可能のために、まだ直せばきちんと使える状態、もしくはこのまでさえ使える状態のが処分される感じのことが問題化されていました。

それがリソース再利用法にPCも含まれるようになった感じの理由でしょう。

PCは他の電化商品より進化の速度が速く、常にバージョンアップしたのが実際に販売され、競争しています。

容量も大きくなり、処理スピードも速く、スタイルもどんどんかっこよくなりあるいは、軽量化し、おしゃれになっています。

こうしたというようなことにより、通常の電化商品商品と比較しては、PCの処分に関してはちょっと違っています。

PCの再利用に関してはいろいろな仕方があります。

それをおもに3つに分けると「リユース」あるいは、「リデュース」「再利用」となります。
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by golf4r | 2010-03-07 13:54